環境ホルモンやダイオキシンなどの「環境汚染毒物」
環境ホルモンやダイオキシンなどの「環境汚染毒物」はミネラルウォーターや水道水にも。
環境ホルモンが大きな社会問題になってきました。
化学業界や食品業界なども、ようやく対応に乗りだしました。
水道水はもちろん、ミネラルウォーター、ボトルドウォーターも例外ではありません。
環境ホルモン(外因性内分泌かく乱化学物質)とは、
環境中に存在し、生物のホルモン作用をかく乱する働きをもつ化学物質のことをいいます。
環境ホルモンは、主に、天然のホルモンが結合する特殊なタンパク質(受容体)に作用し、
生体のバランスを崩すと考えられいます。
ホルモンとは、
非常に微量で、成長、体温調節などの生体のバランスを調節している因子のことです。
つまり、環境ホルモンは非常に微量で、天然のホルモンと同様な作用を起こしたり、
天然のホルモンの作用を邪魔し、毒性をもつのではないかと疑われています。
環境ホルモン問題のきっかけになったのは、
シーア・コルボーンらが著した「Our Stolen future」(邦訳名「奪われし未来」、翔泳社)という出版物です。
この本は、米国で1996年に出版されて以来、化学物質のまったく新しい毒性を示唆するものとして、
国際的に絶大な反響を呼びました。
環境省は1997年7月に、環境ホルモンの疑いのある67種類の化学物質を挙げています。
この中には、以前から強い毒性を認め、法律により規制され、生産、利用がされていない物質、
農薬としても使用されていない物質が25種類あります。
しかし、今でも使用が続いている化学物質には、農薬、プラスチックの可塑剤(ペットボトルを作るときにも使います)などに利用されています。
これらの化学物質は、「既存の安全性試験」では、現在の使用方法で安全性に問題がないとされています。
しかし、ホルモンの働きに作用するという新しい考察により、今までの試験では大丈夫とされていたごくわずかな量でも、体に悪影響を及ぼすのではないかと懸念がもたれてきました。
環境ホルモンの疑いのある化学物質を含み、安全性に疑惑がかけられているものに、ほ乳瓶、給食用食器、カップ麺容器、ペットボトルなどがあります。
環境ホルモンは、おとなだけでなく、成長段階にある胎児や子どもには、より悪影響が生じやすいと考えられています。
そのため、学校給食や、ほ乳瓶などに対して父母の不安が高まっています。
なかには、市立保育園でポリカーボネート製の食器を廃止し、陶磁器製の食器に切り替える自治体も出てきました。
シンセンでは、以前からペットボトルの安全性に対する疑問を訴えてきました。
いまだに国産のミネラルウォーターは、200℃の高温でラベルを貼り付けているものがほとんどです。
今話題になっているから「アルゴン活性水」は取り組んでいるのではありません。
「いかに安全でおいしいお水を提供するか。」これは「アルゴン活性水」が生まれた時から一貫した考え方です。
環境省、農林水産省や保健所などの検査に通るからといって安全とは限りません。
すでに皆様ご存じの「O157」などについても同じです。すべての細菌や不純物を取り除いた「アルゴン活性水」を、ぜひお試しください。
安全でしかもおいしいお水です。
自然の水をくんだだけの「ミネラルウォーター」や、粉末で輸入したジュースの素を水に溶かして作る「100%ジュース」とは、まったく違う「手間のかかった水」です。
今まで買っていたミネラルウォーター代にちょっと足していただくだけで手に入ります。
この安全でおいしい水を、ぜひお試しください。
多摩川水系の水道水、原水の環境ホルモンの混入度合いは下記の通りです。

環境ホルモンとは、動物の体内でホルモンのように働き、動物や人間の体内で生殖機能などに悪影響を及ぼします。
多摩川のコイの異変、また国内に広く生息する巻き貝の中には雌に雄の生殖器が見つかるなど、動物に観られる現象は人間にも起こりうるとされています。
特に小さなお子様には影響が大きく、アトピーの原因ともいわれています。
環境ホルモンやダイオキシンなどの環境汚染毒物の影響を、
通常の浄水器取り除くことはできません。
自然のままのミネラルウォーターは、もちろんスルーしています。



